2016年03月31日

スパークキット

というものを買ってみました。

2016~03~30-DSC_0632.jpg





2016~03~30-DSC_0633.jpg
エクシンテックというメーカーからパンタスパークキットと言うものが出ていて気になったのでちょっと遊んでみました。
因みにバチッ・・・・バチバチッ・・・とバラバラに光るタイプとバチバチバチ・・・と連続で光る2種類があります。


2016~03~30-DSC_0634.jpg
LEDは1608サイズなので極小。
安心してください、配線されてますよ。


2016~03~30-DSC_0635.jpg
ベースにする列車に迷いましたが、一応KATOの列車がベースっぽいので(配線と基盤が設置できればTOMIXでも化)
雪国でスパークしそうなE127系にしました。


2016~03~30-DSC_0636.jpg
パンタにLEDを取り付けます。


2016~03~30-DSC_0637.jpg
これがなかなか難しい・・・。
樹脂系の接着剤でくっつけ。


2016~03~30-DSC_0638.jpg
LEDが完全にくっつくまで待ちます。


2016~03~30-DSC_0639.jpg
車体にピンバイスで配線を通す穴をあけます。


2016~03~30-DSC_0640.jpg
今回室内灯も入れたいので、説明書とは違う取り付けを行います。


2016~03~30-DSC_0641.jpg
スパーク基盤です。


2016~03~30-DSC_0642.jpg
裏返して付属の銅板シールをカットし貼ります。
※LED配線の逆側になるように


2016~03~30-DSC_0643.jpg
ハンダづけ。
左手でやりましたが照準が定まらないので右手で・・・怖いです。


2016~03~30-DSC_0644.jpg
LEDを配線。かなり小さいのでドキドキします。


2016~03~30-DSC_0645.jpg
室内灯のLED基盤。裏に両面テープを貼ります。


2016~03~30-DSC_0646.jpg
基盤を貼り付け。
銅板も室内灯集電部にあわせるようにします。


2016~03~30-DSC_0647.jpg
取り付け。



2016~03~30-DSC_0648.jpg
車内の配線をうまくまとめてから車体をはめて完成。


2016~03~30-DSC_0649.jpg
無事光りました。


2016~03~30-DSC_0652.jpg
架線があればかなりリアルかもしれません。
パンタの配線は銀に塗ったりパンタの形に通せば目立たないと思います。
ただ電気が流れれば止まっていても光ってしまうのが難点ですが
夜の走行、レンタルレイアウトで走らせれば注目の的になるかもしれませんw


動画は支流のブログに掲載
0:00〜 ノーマル
0:54〜 連続+ノーマル

posted by 美輝川 at 00:00| Comment(0) | 鉄道模型
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。