2019年08月29日

旧音源「歓喜の歌」


なかなかアップできませんでしたが、
「歓喜の歌」の音源について時間を調べてみました。

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▼YouTube動画▼



「歓喜の歌」といえば朝や昼に多いイメージ。
関東ではごく一部の地域で使われています。

当時、この音源の存在は四国の方でUPされているゆめみかんさんの動画で初めて知りました。
その後、釣鐘草さんの動画にて千葉県横芝光町の昼チャイムに使われてることを知り、
2009年年末に収録に行ったのを覚えています。
現在はデジタル化更新により新音源化されてしまいましたが、今でも関東での旧音源「歓喜の歌」と言えば横芝光町のイメージが強いですね。
でも後々まさかの近場(太田市尾島町 12月Xmas明け〜2月)で聴けるとは思ってもいませんでしたが^^;

富里市も現在はカットされてしまってるようなので、綺麗な音質の旧音源「歓喜の歌」を聴くなら
茨城県桜川市(大和地区)の12時でしょうか。水戸線大和駅前のラッパがオススメです。


20190829.png

ML304Bから直接録音してテンポを調べた結果です。
公式の標準演奏時間は36秒で、曲の鳴り始めから余韻まで大体が31秒ほど。
小数点は余韻の見方によって変わるので、四捨五入として考えた方がいいかもしれません。



今まで収録した自治体を見てみます。

◆千葉県
横芝光町(過去) 0:42.6(-3)
富里市(フル鳴動時) 0:31.5(0)

◆茨城県
河内町 0:31.6(0)
桜川市大和 0:31.6(0)

◆群馬県
太田市尾島町 0:31.8(0)


横芝光町の過去は-3テンポでした。
他みんな標準です。


歓喜の歌は音程の高いバージョン(三瓶町現象)もなかなか似合ってるので好きですね。
ところで「よろこびの歌」「かんきの歌」どっちで呼んでいる?
自分はそのまま「かんきの歌」と言ってますが、太田市に過去に問い合わせしたときは「よろこびの歌」でした。
「よろこびの歌」の方がイメージがわきやすいかな?
いっそのこと「第九」でw

▼YouTube動画▼


▼過去記事
旧音源「夕焼け小焼け」
旧音源「恋はみずいろ」
posted by 美輝川 at 00:00| Comment(2) | 防災行政無線チャイム
この記事へのコメント
横芝光町や館山市はー3なんですね。歓喜の歌はやっぱりゆっくりテンポの方が好きですね。
滅多に使われていないから興味ありますが、イエスタデイが気になります。
Posted by 釣鐘草 at 2019年09月05日 19:44
初めて生で聴いたのが横芝光町だったので、歓喜の歌はゆっくりテンポの方がしっくりきます(^^)

館山市も歓喜の歌が流れていますね。収録してたのを忘れてました。
次の調査はイエスタデイですかね。
MC-Tシリーズはすべて調べて記事にしたいと思いますm(_ _)m
Posted by 美輝川 at 2019年09月06日 21:52
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